日本速読協会のスーパー速読検定試験、「速読検定」とは

速読検定 スーパー速読検定試験 ≪速読検定≫

日本初の「速読検定」
第1回スーパー速読検定試験は、
1985年(昭和60年)に実施されました。
1989年(平成元年)に
写真の第7回を実施。
その後も、毎年1回
夏期に実施しています。



2019「速読検定」 東京・大阪で開催 日程はこちら

  2007年以前の「速読検定」結果報告と合格者のメッセージは下記にリンク

日本速読協会では、会員の皆様の速読能力向上を目的とした、スーパー速読検定試験を
実施しています。
全国の会員の方が日頃の訓練の成果をためすために、また訓練進度の確認をするために
多くの方が受験されます。
検定試験に合格した方々には、日本速読協会から認定証を授与いたします。

 スーパー速読検定級(1分間に読みこなす基準文字数)

  ☆ 1級 …… 3万字以上
 

   2級 …… 2万字以上   ☆ 準2級 …… 1万字以上

 

   3級 …… 6千字以上     準3級 …… 4500字以上
  

   4級 …… 3千字以上    ☆ 5級 …… 2千字以上

 

   6級 …… 1500字以上
  
1級から3級はインストラクターの資格として、4・5級は速読能力を確認するための
受験級として設けています。
検定試験の概要は、それぞれの受験級の基準文字数以上の文章を規定の時間内に
読みこなし、内容に対する設問に解答し(筆記)、あらすじを書き出す、または
文章の内容を簡潔にまとめるといったものです。
読書速度だけではなく、理解力・記憶力を重視する試験内容です。


※2016年より速読検定「1級」と「2級」の基準文字数を変更します。
  従来の1級以上(取得者)は今後は「段」(段位)とします。
    

スーパー速読検定試験実施内容の補足                 2016年5月現在

○スーパー速読・各級の1分間基準文字数と受験資格

  ☆   1級 ・・・  3万字以上 ・・・ 2級
  ☆   2級 ・・・  2万字以上 ・・・ 3級以上
  ☆ 準2級 ・・・  1万字以上 ・・・ 3級

  ☆   3級 ・・・  6千字以上 ・・・ 5級以上
  ☆ 準3級 ・・・  4500字以上 ・・・ 5級以上
  ☆   4級 ・・・  3千字以上 ・・・ 不要
  ☆   5級 ・・・  2千字以上 ・・・ 不要
  ☆   6級 ・・・  1500字以上 ・・・ 不要

○受験する級については、一般的に成人が1分間に読みこなすことのできる文字数は
 500〜600字であることから、その3倍・5倍・10倍・20倍といった目安に
 なっています。
○4級と5級・6級は特に受験資格はありませんから、同時受験になります。
○インストラクターの資格は3級以上です。
○合格の基準(下記参考例参照)

速読本読み:課題となる全ての文章を規定の時間内で、読みきること。

筆記試験:全課題の設問の配点総計(満点)の2/3以上を正解し、

かつ各課題ごとの合計でも正解が1/2を超えていること。

試験に合格した方々には、日本速読協会から認定証を授与します。

●検定試験の参考例(例:4級=3,000字の場合)

通常、一般的な内容でジャンルの異なる2種類の書籍・文章で行います。

課題@ 書籍を使用して、
6,000文字を超えている文章を2分間で速読する。
  あるいは3,000文字以上の文章×2を各1分間で速読。
  その後、
   記述式の設問=5〜10問 および

択一式の設問=10〜15問程度に解答していただきます。

課題A 3,000文字以上の文章を1分間速読の後、5〜10の設問ごとに概略を短文にまとめる。


@の書籍は、いわゆる文芸書・エッセイ・小説を多く使用しています。

Aの文章は、現代教養的・基礎的なノンフィクションの内容です。

いずれの書籍・文章でも読みきる文字数は、実際の活字数(実数)で計算します。

試験の所要時間は、15〜20分×3程度ですから、全体で1時間半程度になります。

上記の場合の配点例

課題@ 記述式設問 各20点、択一式設問 各10点

課題A 記述式設問 各15点

合計320点満点であった場合の合格点は、215点以上。

2007年秋「速読検定」結果報告と合格者のメッセージ
2006年夏・秋 検定試験(大阪)結果報告と合格者から一言
   合格者からは、国家資格合格者も誕生、小学生5級合格
2005年秋期特別講座&検定試験(大阪)結果報告と合格者から一言
    準2級合格者も誕生!試験結果報告
2004年度秋期検定試験(東京)結果報告と合格者から一言
2002年夏期特別講座&検定試験(福岡)結果報告と合格者から一言
2001年度検定試験(11月・東京)結果報告と合格者から一言